会社に復帰することに

傷病休暇も3か月目に入ると若干不眠も改善していた。

心療内科の主治医からも会社に復帰を検討してもいいのではないかという話があった。

この段階では、正直体調は良くなったのか、会社の勤務に耐えられるまで
回復したのか正直わからなかった。
ただ、これ以上休んでもどうにもならないような気はしていた。
なにもしていないのだから当然である。

選択権は自分にあった。まだ休むのか、会社に復帰するのか。
休みたいのが本音であるが休む理由が見当たらない。
仕方ないので復帰を了承したのである。
こういった経緯で心療内科で会社の勤務に耐えうるまで
回復した旨の診断書が書かれた。

正直、乗り気ではなかった。会社に本当に復帰できるのかわからなかった。

「時間限定10倍ポイント」「楽天1位」itDEAL スマートウォッチ w11 line 対応 活動量計 心拍計 腕時計 IP67防水 レディース メンズ 日本語 着信通知 睡眠計 睡眠検測 アラーム 時計 血圧 リストバンド クリスマス ギフト 父の日ギフト iphone 対応 android 対応 2020価格:3,999円
(2020/7/26 16:47時点)
感想(2251件)

早速、上司と面談することになり、診断書を渡した。
上司は、復帰できてよかったなといった感じであった。

それからすぐに会社復帰というわけではなく、
会社の産業医の診断も仰がなければならなかった。

総務部長同伴で、会社の診療所で産業医の診断を受けた。
産業医は、こんな診療は何度もやっているのだろうか、
随分と横柄というか良く言ってフランクだった。

現在の体調はどうか、どうのような薬をのんでいるのか
睡眠は困っていないか、会社でどういうことに困ったのか
等を質問された。
お薬手帳もあるのなら、見してくれと言われた。もってきてはいなかった。
横柄な口調に少し、イラっとしたが総務部長同伴の手前、そつなく対応した。
会社復帰の儀式みたいなものであるから、腹を立てても仕方ないのである。

産業医は、会社復帰の条件として当面、エンドユーザーへの
直接の対応はしないこと、残業・休日出勤はしないことをあげた。

その後、総務部長とお茶をした。
総務部長は60台の老紳士といった感じの人だった。
この時、総務部長が自分を主任に推薦してくれたのを知った。
責任を重くして申しわけなかったとも言ってくれた。

自分は、期待に応えられない不甲斐ない気持ちになった。
同時に、会社にまだやり残したことあることもあるとはっきりと自覚した。

「人生で道に迷ったときは、より苦しい道を選べ」

会社への復帰は苦しいだろうと思うが、ある程度の覚悟は固まった。

結果的には、この復帰は失敗だった。すぐにまた休職する羽目になるのである。
だが、自分で決断した結果なのだから、後悔はなかった。

【楽天ランキング1位】 睡眠 サプリ GABA ギャバ テアニン グリシン サプリメント セロトニン 不眠症 メラトニン 安眠 不眠 快眠 30日分 送料無料 「 睡眠薬 睡眠導入剤 睡眠改善薬 を使用したくない方へ」 (sleePRO)価格:1,979円
(2020/7/26 16:46時点)
感想(158件)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする