SSRIの服用を勧められた

「※以下、薬の効果などについて記述していますが
医学的な見地に立ったものではなく、あくまで個人の感想です」

そうした状況を踏まえて現在の状況を
心療内科で相談した。
様々な対人関係で行き詰っていることを主治医に伝えた。

そこで主治医からSSRIを服用してみないかという提案があった。
現在の症状によく適合する薬だという。

「SSRI(ウィペディアより抜粋)]
選択的セロトニン再取り込み阻害薬(せんたくてきセロトニンさいとりこみそがいやく、
英語: Selective Serotonin Reuptake Inhibitors, SSRI)とは、抗うつ薬の一種。
シナプスにおけるセロトニンの再吸収に作用することでうつ症状、病気としての不安の改善を目指す薬。
旧来の三環系などと呼ばれる抗うつ薬は副作用があり、医者または患者によっては敬遠されていたことから、
副作用を少なく・より選択的に作用することを目的として開発された。

これまで様々な薬をのんできたのだが、SSRI等の抗うつ薬は飲んでいなかった。
過去に提案されたことはあったが、副作用や、一般的な偏見によって
飲むことを断ってきた。
しかし、現状あまりに苦しく、服用によって楽になるのなら試してみようという気持ちになった。

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服用に当たってはSSRI離脱症候群という副作用やリスクが明確に存在する旨説明された。
効果が出るまでも一定の期間がある旨も。

処方されたのは、日本では、当時一番新しく効果を安定して、副作用も比較的少ない
といわれる「レクサプロ」という薬である。
(吐き気もでるということで、吐き気止めであるナウゼリンも一緒に処方された)

そのため、副作用が苦しいだろうと想定される最初の1週間は
休むことにした。
休職明けだが、有給が再支給されていたのが救いだった。

早速上司に相談し了承を得た。
その際には、具体的に何が苦しいか前述の内容はいわなかった。(担当Aのこと等)
ただ、精神の不調という漫然としたことを理由にした。

この期に及んで、自分の弱さを晒すのが嫌だった。その弱さが恥ずかしいと思った。

兎に角、SSRIを服用するため1週間の休みに入った。
土日を挟めば中9日ある。これでなんとかなるだろうと思った。
藁にもすがる思いで服用を土曜の夜から開始することにした。

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