会社を辞める決心がつく

メリットデメリットを色々考えて見たところ
もう、今の会社では自分に適合した仕事はないんじゃないだろうか。
それもあるし、そもそもこの会社で仕事をやりたいと思わなくなった。

前回復帰した時には、まだやり残したことがあり、
会社で働きたいという思いがあった。未練があったのだ。
お世話になった人に恩返しがしたいという気持ちがあった。
しかし、現在ではそのような気持ちはほとんどなくなっていた。

特に次何をやるかは決まっていないが、病気もある程度治った以上
会社を続けるのはなんとも後ろめたいという気持ちもあった。

これらが会社を辞めようと思ったところである。

最後まで迷ったのが、そこそこの会社の
正社員という身分を本当に手放していいのか。
その他に、充実した福利厚生を手放すのは
惜しい気持ちも出てきた。
仲の良かった人たちとの縁が切れてしまうのも
もったいなく感じていた。

マンション管理という仕事には全く未練がないが
この会社の、グループの一員であるということは
ずっと誇りに思っていたし、今後もそうありたいと思っていた。

この二つの感情を天秤にかけた結果
やはり潔く会社を辞めようという結論になった。
というか、会社にまた復帰するのは無理だろというのが本心だ。

やり残したことはない。次のステップに進む時だと
自分に言い聞かせた。

苦渋の決断だった。おそらく後悔することになるんだろうと
思いながらも区切りを付けるため、前に進むためにも決断した。

余談だがこの会社にいたころの夢は、現在でもたまに見る。
自分で出した結論のはずだが、やはり
名残惜しいという気持ちが心のどこかに残っているのだろう。

気持ちが固まると急に名残惜しくなってくるものである。


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