退職の挨拶をどうするかの問題

前回の続きで会社を辞める際に会社に出向くべきかについて。
上司は、最後なんだから会社に挨拶にくるべきだろう、
それが当たり前だろうと言ってきた。

前回会社に行けなかった経緯があるから
その場での回答は保留にした。

その後、総務部長からの通達によって
もう辞めるのであれば無理に会社に来る必要はない
手続きは全部郵送でよいという話があったらしく
上司も前言を撤回し、どうするか再度連絡があった。

その際に、自分の後任として異動してきた
担当A(自分との電話でガチャ切りしてきて
トラウマを与えた人物、年下)
も同日に退職するという話が合った。

担当Aもどうやらメンタルを病んだらしく
急に退職の申し出があり、最後の日も
顔を見せないらしい。

この話をきいて、正直ほっとした。
ものすごく安心して、肩の力が抜けたのが分かった。
なんだか会社に行けるような気がしてきたのだ。
この担当Aが相当イヤだったんだなと改めて思う。
そして、上司にやっぱり最後の日は会社に行くことを伝えた。

上司は、無理する必要はないぞと気にかけてくれたが
その時には、もう決意は固まっていた。

正直にいって担当Aに対しては、仕事を押し付けて
悪かったなという気持ちと、自分の仕事の大変さが
証明されたようで少しスッキリした気持ちとなった。

どうであれ、退職の日に手続きのため会社に
出向くこととなった。
迷いはなく、すっきり行けそうな気がした。

事前に会社からは、退職の手続きの書類が
送付されており、退職届も会社書式に
一筆いれるだけのものだった。
その他に、会社に返却する備品の一覧を準備した。
(社章や名札、社員証、名刺等)

退職届は、一応白の無地の封筒を購入して
それに封をして渡すこととした。

退職届はどういった体裁がいいか頭を悩ませていたのだが
会社書式でよいということで大分助けられた。


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