休職中、退職後の収入について

※自分の場合の事例の紹介です。詳細は担当各所に確認してください。

休職期間中は当然給料はもらえない。働いていないので。
しかし、傷病手当金が健康保険組合から給料の6割ほど
会社経由で支給される。
会社経由なので健康保険や年金、税金が差し引かれて手元に来るわけだ。
これは、ただもらえるわけではなく、所定の申請書に
医師の診断を記載したものを提出しないといけない。
(休職の診断書とは別に記載してもらう必要がある)
これは一月毎に書いてもらう必要がある。
また、すぐに支払われるわけでもなく、
例えば、5月分の申請をするのは
6月に入ってからでないと診断が書けないというのだ。
(これは、私の通っていた心療内科だけかも?)
そこから、会社に提出して健康保険組合が審査するので
5月分の振り込みがされるのが7月頃になるのだ。

傷病手当金は、支給を開始した日から最長1年6ヵ月間給付できる。
復職し受給していない期間があっても、受給開始日から1年6ヵ月後に受給期間が満了する。
私の場合、休職して一度復帰しているが、起算点は、最初に受給した日である。

またこれには、リセットが期間が設定されているそうだ。
その他に、健保から見舞金1万円が支給されていた時期がある。
(これは、私の加入していた保険組合特有かも)

退職後は、失業保険を受給することになる。
自分の場合は、自己都合かつ勤続10年未満なので
給付制限期間3か月後に3か月分(90日分)失業保険が給付される。
これが、原則なのだが職業訓練を申しこむと
給付制限がなくなり、また給付も職業訓練校にいる間は
ずっと給付されるのだ。
(ただし、学校にいるだけではだめで修了の見込みがないと
支給されない。終了の見込みは、出席日数や単位の取得状況
によって決まる)
なので、自分は1年コースにしたので、本来失業保険90日分
のところ1年間分受給することが出来た。

休職してから収入に困ることはなかった。
こういったライフラインに感謝である。


メンタルヘルスランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする