自助グループの流れについて

司会者が会の進行を行う。
司会も輪番制なのか、立候補制なのかわからないが
代わり替わりやっているそうだ。

まず、今日の流れの説明があった。
最初に会の要領を参加者で確認する。
会誌に会の規則というか要領が記載されていて
それを司会者が読み上げた。
当然自分はもっていなかったが、ベテラン参加者が
そんな自分を見かねて会誌を貸してくれた。

その後に自己紹介となった。
これは、自己紹介のカードが用意されていて
その内容に自己紹介を行う。

名前・職業・会にどれくらいきているか
現在の悩みは何か・どういった症状があるのかである。

難しいようならパスしてもよいということだったが
折角なので簡単にやらしてもらった。

次がメインテーマになり、内容は
会員の研究発表であったり、ゲストを呼んで
講師をしてもらったり、勉強会であったりと様々だった。
最後に質疑応答をやるというのが一連の流れらしい。

最後にグループに分かれての話し合いとなった。
多くは、自分の悩みを話して、それに対する助言をもらう形がスタンダードみたいだ。
一定時間経過で打ち切りとなり代表者がグループの話し合いの結果を報告する。

全部で4時間ぐらいの行程であるが、
途中お菓子タイムがあったり体操の時間があったり
トイレ休憩があったりと、疲れないように
配慮さている。

終われば、会場の片づけをして解散となる。

有志で飲み会や喫茶店で話の続きなどもしているようだ。
さすがに、初日だったのでそれは、断って帰宅することにした。

以上私が参加した会の簡単な概要である。

※会のルールから話し合いの内容は記載しておりません。
この程度の内容であれば問題ないと判断しましたが
何かありましたらこの記事は削除します。

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