困ったときのチェックリスト

行き詰った時のチェックリスト

休職をしてから、社会復帰するまでに様々な経験・学習をしてきた。
今後、自分が行き詰ったときにそれらをすぐに確認できるよう
それぞれの論点・概要を一覧にまとめてみた。

0 落ち着いて深呼吸をする。焦らない。
  1)何か急いで手につけない。
2)現在の自分を否定しない。その気質は自分の良さだからありのままを受け入れる。
  3)物事には必ず「いい面」「悪い面」がある。「いい面」を探すこと。
  4)その人は、本当に大事にしなきゃいけない人?本当に大事にすべき人を見失わないこと。
5)他人が何を考えているかはわからない。考えるだけ無駄というもの。
6)他人は、思ったほど自分には関心がないのだと知る。
7)不安な気持ちの原因を考え、割り出す。自分が恥ずかしいと思ったのではないかとか。

① 認知の歪みを今一度確認する。
  ①-1 客観的に見て本当に嫌われたか?
  ①-2 自分の思い込みではないか?を疑う
  ①-3 違う風に考えることはできないか?
  ①-4 改めて考えてみて出た答えを採用する。
  ①-5 最初に出た間違った考えに支配されない。

② 第3者の視点でその出来事を考えてみる。
  ②-1 自分を第3者として仮定して、当事者が友達ならなんてアドバイスする?
      相手が自分の立場だったら、どう考える?
  ②-2 大概のことは第3者からみてみたら大したことではないはず。
  ②-3 世界単位で考えてみる。そのことは大したことではないはず。 
  ②-4 時間が経過すればおそらくなんらかの解決をしているはず。
②-5 過去の似たような事例を思い出してみる。大抵は何事もなかったはず。
      仮に何かあったとしても、何らかの解決を見ているはず。

③ アドラー心理学を思い出してみる。
③-1 人に嫌われることを恐れてはいけない。まったく嫌われない事など不可能。
      他人と自分の境界を意識する。
  ③-3 自分の生き方を貫くほうが大事
  ③-4 自分が傷つくことを恐れてはいけない。
  ③-5 悲しさを否定しない。時には思い切り悲しめばいい。
  ③-6 幸福は、人間関係の中にある。人間関係を躊躇しない。

④ 森田療法を思い出してみる。
  ④-1 感情を無理に押し込めようとしない。あるがままに受け入れてみる。
  ④-2 気持ちをそのままにして、日常生活のルーチンをこなしてみる。
 生活に必要なものはスルーしないでやってみる。
  ④-3 日常生活のルーチンができているのならよしと考える。

⑤ 信頼できる人に話を聞いてもらう。相談をしてみる。

このチェックリストをみて、自分の心が楽になるものを
選択し、考えたり実行すればいいと思っている。

切羽詰まると、これまでこのブログで書いてきた
色々なこともすべて消し飛んで行ってしまう。

そうなったときのために、作ったものである。


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