工場はつらいよ

工場勤務(今の会社)で自分がイヤだとかんじていること

工場勤務は、デスクワークの仕事と違い
確かに対人関係やクレーマーなどの接客等の
ストレスは少ない。
一緒に仕事をやる人たちとうまく関係が作れれば
なお、うまく過ごせるのではないかと思う。

しかし、イヤな部分も多い。
※ここからは、私が勤めている工場の話で
工場全般に当てはまるものではありません。
あくまで参考までに。

1)危険作業に対する安全配慮がなされていない。
これは、おそらく大企業ではないだろうが
中小でよくあるのではないか。
現場猫ヨロシク、わかっているがわかるわけにはいかない!
というような、本当にこんなことやって大丈夫なのか
という場面がたまにある。
工場の機械は最悪生死にもかかわるし、重大な障害が残ることもある。
その、当事者になるとシャレにならない。

しかし、仕事だからやらなければならない。
それに他の人も当然にやっている。
だから、相談する人もいない。

2)残業が固定性
前職の残業は、自分の裁量で法定の時間内であればいくらでもできた。
工場は、残業は工場長の鶴の一声でみな強制である。
忙しいのなら、仕方ないと割り切れるが
自分の作業量が少ないときなのに、残業を強制されるのは
納得がいかない。
他の人に聞いたら、付き合い残業だからしかたないといような返答だった。
ここは、昭和で時間が止まっているのか
働き方改革などどこ吹く風

おかしいと声を上げればいいのだが、新人である自分には難しいので
我慢するしかないのが苦しい所だ。

3)自分の部署が冷遇をうけている。
花形部署は別にあり、工場はその部署メインで動いてる。
そのため、自分のいる部署は、環境や機材などの面以外にも
面倒ごとを押し付けられたり散々である。
上席に自分たちの職務内容を
詳しくわかる人がおらず、軽視されている風潮を感じる。

4)単純に肉体的にきつい
少しは身体は慣れては来るが楽に感じることはない。
特に暑さ、寒さにはもろに影響を受けるし
重量物の取り扱いは、当たり前だが大変だ。
今はいいだろうが、この先ずっと続けられるのか不安はある。

5)個人負担になる備品が多い
手袋や一部の保護具は業務で必要にも拘らず
完全に自費であったり、支給されないものが多い。
当初、消しゴムすら支給されず、もうゴミになるだろう
小さい消しゴムのかけらを渡されて使っていた。

人間喉元過ぎれば熱さ忘れるである。
前職で死ぬほど苦しい思いをしたことも
すぐに忘れ、現在の不満ばかり出てきてしまう。
あまつさえ、前職がなつかしくすら思えてしまうのだ。
少しは身体や精神がよくなったことなのだろうか。
自分のご都合主義が少し嫌になる今日この頃である。

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