ネットゲーム夜話1

今やゲーム依存も「ゲーム障害」としてWHOからも病気と認定されている。

今思えば自分も立派な依存症であったと思う。
主に自分が依存していたのはネットゲームである、
人生の多くの時間をネットゲームに費やした。
当時は楽しかったのだからいくら時間を使っても
惜しくないと思っていたが、現在では少し考えが変わって
あれをやっておけば等と色々後悔が出てきてしまった。

ただ、ネットゲームに依存していた時期は人生において
不安な時期であり、その心の支えとしてゲームをやっていたのではないかと思う。

ネットゲームの楽しさがあったからこそ、心の不安を
紛らわせることが出来たのではないだろうか。

・・・・

初めてやったゲームは「ラグナロクオンライン」というゲームだった。
これは大学に入学したころ、バイト先の友達に勧められて始めた。
大学という新しい環境にうまく馴染めず、気の合う友達もできず
友人関係にかなり気を使っていた。また、通学時間も非常に長く
不安なことが多かったのではないかと思う。

次にはまったのは、「リネージュ2」でこの時期は、大学卒業後
就職もせずにいわゆるニートをやっていた時期だ。
ニートといっても、少しは資格試験や公務員試験の勉強などは
やっていたのだが、どうしたらいいかわからず
不安な時期であった。

3つ目は「ツリーオブセイバー」これは、このブログでも
記載している休職の時期にやっていた。
これは言わずもがな不安な時期である。

その他にもいろいろなゲームをやっていたが
長く続けるまでには至らなかった。

やはり人生他にやることがあるとネットゲームにまでは
手が回らないということであろうか。
今思えばこれらゲームの功罪ははっきりしているが
完全に悪だったとは思えない。
様々な思いでがあり、自分の人生の一部になってしまったのだから。


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