続・残業は苦しい

前回残業についていろいろと愚痴を書いたのだが
前職では、かなりの時間残業をしてきた。
多いときで、月120時間はやっていたと思う。
(給料がでたのはそのうち80時間前後だったと思う)
しかし、その時は様々なトラブルを抱えていた時で
自分も会社に協力して何とかしなきゃと思いも強かったし
なにより、自分よりももっと働いている上司もいたので
頑張る気も起きたのである。

まるでドラマのワンシーンのような忙しい会社で働く
自分に酔っていたのかもしれない。

むしろ残業からが本番といような風潮もあった。
帰りも深夜0時を回る事も多く、その際は当然会社が
タクシーチケットを支給してくれた。
そのタクシーに乗って帰るのも特別な存在になったように錯覚した。

なので、大残業はつらいにはつらかったのだが
非日常を体験させてくれてもいたので
残業の良い面、悪い面両方を感じることが出来た。
なんとか我慢することができたのである。

しかし、今はそんな思いはまったくない。
ただ、「やらされている」という思いが強すぎて
悪い面しか感じることができないのだ。

また、肉体労働での残業というのもこれまで体験したことがないという
のもあると思う。
(デスクワークの残業とは勝手が違う。とにかく身体に負担がかかるのだ。)

職長は「付き合残業だから、仕方ない」というが
自分はそれでは納得しきれない。

どうやったら自分を納得させることができるのか
それとも、イヤなものを無理に我慢することなく
さっさと辞めてしまうのがいいのか
毎日、思案しながら働いている。

(前回と同じような文章の終わり方になってしまうが
本当に悩んでいるので記載した次第である。)

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