続続 残業について

これまで一方的に残業に関しての私見を書いてきた。

少し物事を俯瞰してみる。
私が従事している製造業では、当然ながら納期がある。

納期を守るからこそ、企業は利益を上げて従業員の給料にもなっている。

それは当然に自分も理解はしている。

自分が困っているのは、全体のロードマップが示されず
ただ、言われたままに残業をしている現状にある。

そんなもの一従業員には言わないのが常識だといわれてしまえば
それまでだが、少なくとも同じ目標に向かって
進んでいるのだから、少しぐらいの情報共有はあっていいように思える。
いつまで、どれくらい残業が必要なのか示すのが
そんなに難しい事なのだろうか。

また、残業を少なくする企業努力がまったく見えないのが
苛立ちを大きくさせている。
むしろ、残業は賃金アップなのだから(企業と労働者が)ウィンウィンだろうというような考えも見て取れる。

残業は、イヤだが全く協力したくないわけではない。
自分の力が本当に必要なら惜しみなく提供したい。

現在はその前提に欠けているように思える。
だから、残業がイヤなのである。

色々思うが、会社には面と向かって言えない自分も情けなく思う。
結局は、自分も保身しか考えてないということなのだろうか。
そもそも自分の考えがどれだけ的を得ているのかも正直わからない。

だから、毎日迷いながら仕事をしているのだろう。


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