冬季鬱について

ニュースで秋から冬にかけて発病する「冬季鬱」
に関する記事を見つけた。
正確には季節性感情障害(SAD)というらしい。
秋から冬にかけて日照時間が短くなることによって発生する場合が多く
3月ごろになると回復する傾向があるとのこと。
症状も一般的な「抑うつ症状」とほぼ同じらしい。

当然自分も過去に色々調べていた時期に目を通していたが
あまり意識しているものではなかった。

しかし、よくよく思い返してみると最近の自分の生活だと
ほとんど日光に当たっていないのではないかと思い出した。

朝も六時台に出勤してもほぼ太陽は出ていない。
日中は屋根の下でほとんど働いている。
帰りも日が落ちてからというのがほとんどだ。

そのせいなのか、最近どうも神経質というか
不安を感じることが多く、些細なことですら
ずっと考えてしまいモヤモヤすることが多い。
それに加え会社を辞めてしまおうなどと
ネガティブな考えに支配されることも多く感じる。

もしかしたら、自分も冬季鬱とまではいかないが
太陽の日を浴びる時間が少なく
セロトニン不足に陥ってたのかもしれない。

幸い冬は晴れている日が多い。
休日はもちろんのこと会社にいても休み時間などを利用して
少しでも日の光を浴びて心の調子を整えていきたいと思う。


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